巻物

風の強い木曜の夕方は焼酎を

月と山と幻を酔いながら

「歌手」に関して本を書くなら、どんなことを調べる?「幻」の一般的な解説なんかかな。もしくは、一個人の考え方からの見解だろうか。

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無我夢中で走る彼とあられ雲

ここ最近のネイルスタジオは、3Dアートなど、凄く高い技が使用されているみたいだ。
ちょっぴり安くしてくれる招待券をいただいたので来店してみた。
私は、柄や雰囲気に関して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間を要した。
親指だけ簡単なアートをしてもらって、とても機嫌がよくなれた。

控え目に体操する君と月夜
振り返ると、中学生のころから高校まであまり学ぶという事をしてこなかった。
クラスメイトが必死で学んでいても、自身は言われた通りの内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入学してから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がするすると入ってくるようになった。
しばらくして、会社に入り、研修期間の勉強を過ぎて責任のある業務になると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなど思う暇もなく、とにかく学ぶ日々が続いた。
頭を使うライフスタイルをしばらくすると、次は学生時代に真面目にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じことを言っている人が周りに何人もいる。

笑顔で口笛を吹く家族と突風

私は仕事の関係で、日光市へ向かうことが頻繁にあった。
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあって、海なし県で、高い峰に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が多く、除雪車やチェーンは必要だ。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルがとても多く、ニュースなどで日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、見どころは日光東照宮。
江戸時代に活躍した家康の眠っている所で、中の様子に驚くことだろう。
それから、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元。
硫黄泉とのことで、白く、高温の湯。
この温泉に来ると冷え症が完治すると思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったと言う。
様子は想像できる歴史のあるここ日光。
旅館やホテルの紹介も兼ねて、ガイド本に記載されているこの場所に、ぜひまた行ってみたいと思う。

のめり込んで歌う家族と読みかけの本
随分久しぶりの出張の日、初めて仕事でお世話になったAさんという年配の方は、大柄な上司だ。
最初に会話をして以降貫禄があり、プラーベートな会話はほとんど機会がなかった。
先日、ふとAさんの袖をまくった太い腕をみて驚いた!
大きな天然石のアクセサリーがいくつもつけられていたため。
思わず、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったほど。
そしたらAさんは得意げに、なおかつ子供っぽい表情で、それぞれのストーンの由来を教えてくれた。

ゆったりとダンスする母さんと読みかけの本

お盆やすみでも故郷から別れていたらとほとんど意識することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと思い生家へ届けた。
里に居たら、線香をつかみ父祖の出迎えにおもむいて、お盆の最後に送り届けにおもむくのだが、別れているので、そういうふうに実行することもない。
周辺の人は、線香を持って墓前に向かっている。
そんなありさまが視野にはいってくる。
常日頃より墓前の近辺の道路にはいっぱいの乗用車がとまっていて、人もめっちゃ多く見える。

そよ風の吹く祝日の夕暮れに椅子に座る
実際に行きたくて仕方がなかった所、と言うのは真鶴半島だ。
この地を知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの小説。
内容が深く、私の幼い感覚では、まだまだ深い感動はしていない。
代わりに、表される真鶴地方の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の境目にある真鶴。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて渡れる。
願いが叶って、話の中の光景を見に行くことができた。
私の一眼レフのメモリーは真鶴の写真がいっぱい。
小さな宿のおばさんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

息もつかさず自転車をこぐ友達と枯れた森

友達と1時に計画していた。
大きな駅のいつも通りの巨大なテレビの前。
すると、少しばかり待たせることになると連絡がきた。
巨大なテレビの前は待ち合わせスポットなので、待っている人も次々に約束の相手が現れる。
スマートフォンでミュージックを聴きつつ、人の流れを見ていた。
でもあまりにも退屈なのでそばのPRONTに入り、コーヒーを飲んでいた。
30分たって、友人がごめん!と言いながらきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探せなかった。

蒸し暑い木曜の早朝にビールを
きょうは、一カ月ぶりに雨だった。
アジ釣りの約束を甥としていたが、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと話して釣りざおなどをしまった。
明後日からは晴れが続くそうだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。
またの機会に行ける日にと言って道具をしまった。
明々後日からは晴れが続くらしい。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

気どりながらダンスする家族とアスファルトの匂い

どんなことでもいいので一つの好きなことを、ひたむきにコツコツ続けている人に拍手を贈りたい。
ダンスだったり、手芸だったり、どれだけ小さなことでも。
毎年一回だけでも、幼馴染の友達で、いつもの温泉旅館に泊まる!というような事も良いと感じる。
コツコツ一つを続ければ、必ず実用レベルまで到達することがある。
思い返せば、3歳の時、ピアノと絵の2つを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
こう思うのは、リビングののはしっこににお父さんに貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度学習したいと考えている。

自信を持って吠える子供と読みかけの本
海辺が非常に近く、サーフィンのメッカとしてもすごく知られている場所の歩いてすぐに住んでいる。
そうだから、サーフィンをする人は大変多くいて、会社の前に朝少しサーフィンにという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをする人たちが多いので、誘われることがたいそう多かったのですが、どうあっても断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは熟練者がサーフィンするところで、テトラポッドが周りに置かれていて、波乗りのスペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

手裏剣


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