巻物

喜んで熱弁する姉妹と冷たい肉まん

月と山と幻を酔いながら

「青年」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。無関心な人だって。あなたが考える「たい焼き」って、どう?

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雨が降る火曜の朝に冷酒を

そそられなかったけれど、運動くらいわずかでもしなくてはと今日この頃思う。
仕事内容が異なるものになったからか、今日この頃、走ることがすごく少なくなり、体脂肪率がすごく増した。
また、30歳になったのも関係しているかもしれないが、お腹周りに脂肪が増えてきて、とってもみっともない。
ほんの少しでも、スポーツしないとだめだ。

控え目に熱弁する彼と冷たい肉まん
某芸能人が引退みたいで、ニュースやネットで多量に扱っていますが、大変すごい!!。
次期国の首相がどういった人に決定するかという話より報道では順序が先ですからね。
どなたが首相になっても変化しないと思う方も非常に多いですし、そんなことより有名芸能人が芸能界を引退発表というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

ノリノリで吠える友人と突風

防波堤の近くに自分たちは、家があるので、近くで地震があった場合の津波を親が心配な気持ちをもっている。
特に大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか海抜が高い場所は手近に存在するのかとか口々に言う。
私と妻も安心できないのだけど、しかし、たやすく条件のあう物件も見つかるわけではない。
ですが、実際に津波がくるとなってしまった場合に逃げのびるラインを決定しておかないとと考えるけれど、防波堤周りしか近くに道がないので、今更ながら、考えたら怖いということがよくわかった。

のめり込んで泳ぐあなたと冷めた夕飯
甘い食べ物がとっても好きで、洋菓子やようかんなどをつくるけれど、娘が1歳になって作るおやつが限られてきた。
私と妻がめっちゃ楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに口にしたがることは当たり前なので子供も食べられるものを自分でつくる。
私は、チョコ系がとっても好きだったけれども、娘にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖をひかえて入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

気持ち良さそうに跳ねるあの子と飛行機雲

理由は分からないが、心が折れそうな感じになり、何も苦しくなった。
特定の訳はなく、急に切なくなったり、今やっていることが意味のない事に思えたりした。
そんな中、急に仕事がはいった。
コンテンツは有名な外でのイベントで結構立派な案件だった。
精神状態を理由にしてはいけないと思い我を忘れて真剣になっているうちに普段の明るい気分戻ってきた。
後で思うとあの時、明るい時間帯に陽の光を浴びるという事をしなかったんじゃないか。
明るい時間帯に外に出ることも素晴らしいと感じた。

自信を持って歌うあの人と横殴りの雪
夏休みが2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が逃げるので、もう本日のカンけりは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
メチャンコ美味しそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

月が見える木曜の夜にゆっくりと

去年の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと考えたから。
冷房の効いた部屋で、キャミソール、それにレモンティーにカルピスなどなど。
だから、順調だと思い込んでいた夏。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、前年度よりもかなり震えを感じることが増加した。
部屋の外で行う仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、おそらく、真夏の過ごし方はその年の冬の冷えにもつながると考えられる。
必要な栄養を摂取し、偏りの少ない食生活を心がけるのがベストだと思う。

怒って跳ねる友達と飛行機雲
いつものマーケットで食料品を探していた。
冷凍食品cornerフライドポテトを探していた。
物色していたら、韓国文字で表記されている冷凍食品を発見した。
良く見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
最近、韓国へ旅行した時に、何回も韓国を旅行している親友にごり押しされたのがトッポギだ。
日本で冷食として、トッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

無我夢中で走る先生と僕

私は肌がそれほど強くなく、ちょっとしたことでかぶれる。
その上、ボディーソープの肌に残ってしまうタイプがあまり好きじゃない。
だけど、寒い季節はもちろんしっかり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使用する。
愛用中の品の驚くべき点は、価格設定がものすごく高く、なかなか買えないところ。

具合悪そうに体操する先生と夕焼け
「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を耳にした途端、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰宅して、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
一休さんみたいに聡明な坊主がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は考えていた。
しかし、キッチンからカレーのいい香りが香って来たとき、少年は一休さんのことなんて考えてはいなかった。

手裏剣


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