巻物

余裕でダンスするあなたと壊れた自動販売機

月と山と幻を酔いながら

皆さん、「ミネラルウォーター」に関して考えてみないかい?さほど頭を抱え込む問題ではないと思うんだよ、「100%ジュース」の特色って。

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気どりながら体操する君と冷たい雨

新入社員の頃、株の取引に興味をいだいていて、買ってみたいとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、しかし、一生懸命稼いだお金があっさりと減るのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのエンター一つだけで購入できる状態に準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
汗水たらして、働いて得たお金だから、他人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

雲の無い祝日の夕暮れは座ったままで
せがまれて、知人の所有している山の竹の切り倒しを支援していたが、高すぎる竹がものすごくぎゅうぎゅうに生えていて苦しかった。
知人が山の管理を両親から継いで、モウソウダケがはびこりすぎて、除去しづらかったらしい。
私たちは、業務で利用する太い竹が欲しかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、奥まった山から出すのもきつかった。

陽気に熱弁するあなたと壊れた自動販売機

知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張の時は、知佳子も連れて行ってもらっているし、先日は私も一日目だけ同伴させてもらった。
この2人は私を同じニックネームで呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に聞いてくれる。
なんとなしに気にかけてくれている感じがして非常に空気が良いと思った。

暑い木曜の夜にゆっくりと
鹿児島の老年期の方は、いつも毎日、草花をお墓になさっているから、ゆえに、生花が大量に必要で、花の生産農家も山ほどいる。
夜間、原付で駆けていると、電照菊の灯火がいつも夜間、原付で駆けていると、電照菊の灯火がいつも視認できる。
家屋のライトはものすごく少ないかたいなかなのだけれど、電照菊光はさいさい目にとびこむ。
菊の栽培光はさいさい目に入っても人の通行はとってもわずかで街灯のライトもものすごくちょっとで、危険なので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

雲が多い休日の昼に昔を思い出す

怖い物はいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの濃い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターという映画が一番。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私には怖い内容だ。
実際に起きてもおかしくないストーリーなので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

熱中して話す兄さんと僕
取り掛かったら、完結させるのに時間がかかるものは、世間にはたくさんある。
やはり、他言語だろう。
しかし、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、母国語である日本語と同じく、SVOで、さらに発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
昔、韓国語を学んでいた友達は、今から始めても確実に身に付きやすいのでお勧めとの事。
ほんの少しいいなーと思ったけれど、独特なハングル文字は絵にしか思えない。

蒸し暑い日曜の午前は座ったままで

自分自身、敏感肌で、コスメは少しも使用してはいけないし、化粧水も限定されている。
どうしようもないので、野菜やサプリの力に任せているが、長らく口にしているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に混ぜて、毎晩飲んでいるけれど、多少肌がつややかになった。
その上、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

天気の良い休日の日没に足を伸ばして
先日、明日香と麻衣子と旅に行ってきました。
2人とも、私の専門学校の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが旅行関係と観光英語だったので、旅が大好きな生徒たちであふれていました。
その中でも、この2人を含む、仲良し6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は元々それほど友達が多くないし、それでそれで良いと満足しています。
という事で、めちゃくちゃ嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな感じだったのもポイントでした。

陽の見えない休日の明け方はビールを

明日香は、短大に入って一番に親しくなった仲間だ。
彼女の長所は、受け入れの幅が広くて、細かい事は気にしないところ。
私が今日から友達になろうと言ってきたようだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
話すと、悩みなんかもシンプルになるので、とっても楽に生きれる。
引き締まっていてスキニーなのに夜中にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするという。

のめり込んで歌うあの人と紅葉の山
六本木のキャバのお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
それは、完璧な外見、マナー、そのための努力。
客に完璧に勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、常連になってもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、自分に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスの月給がとても気になる。

手裏剣


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