巻物

自信を持って自転車をこぐあの子と壊れた自動販売機

月と山と幻を酔いながら

人生において、「マジシャン」の意味合いってどう思う?無関係と思える?「悪ガキ」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

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騒がしく吠える友人と冷めた夕飯

現在のようにインターネットが普及するとは、子どもだった自分にはよくわからなかった。
品物を扱う業界はこれから先競争が激しくなるのではないかと思う。
インターネットを使って、できるだけ価格の低い物を発見することが不可能ではないから。
レースが激しくなったところで、ここ最近で目立つようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
もう、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

具合悪そうにダンスする子供と壊れた自動販売機
絵や写真など美術が結構好きだし、デッサンもまあまあ上手なのに、撮影がとても苦手だ。
とは言っても、前は機嫌よく、一眼を大切にしていた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
ビックリするくらい焦点が合ってなかったり、変わった配置なので、レフが怒っているようだった。
そう思ったけれど、写真や加工はやっぱりとても、最高にカッコイイと思った!

息もつかさずダンスする友人とアスファルトの匂い

time is moneyは、素晴らしいセンテンスで、ダラダラしていると、見事にあっと言う間に時が無くなってしまう。
もっと早く作業も課題も終了すれば、その他の仕事に必要な時間を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、自炊したり、英会話テキストを読んでみたり。
そう思いついて、最近はしゃきしゃきこなそうと心がけているが、何週間達成できるのか。

喜んで吠えるあいつと電子レンジ
石田衣良という小説家に出会ったのは、愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋というストーリーが納められた小説がパソコンの前に置かれていたから。
故郷の新潟の母が読み切って、それをお米やフルーツと共に送ってくれたらしい。
その時はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはふつう自伝や経済、ファッション誌などは買う。
反対に、よく言う小説は読む気がしないそうで、この本を私にくれた。
彼女の母親はどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

ゆったりとお喋りする彼女と壊れた自動販売機

季節の中で、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
部屋はじめじめしているし、出かければ濡れるけど。
その訳は、子どもの頃、雨の日に見た紫陽花が可憐で、それからあじさいが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧のあじさいデートの話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで男の子医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
この時期にひっそりと咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち訛って、紫陽花は「おたくさ」という異名を呼ばれるようにもなったらしい。

前のめりで踊るあなたと月夜
個人的に、好きなものや気になるものが存在すると思うが、それらを聞いてみるのが大好き。
友達に質問してみると、お金、良い生地の下着、母の事が大好きとの事。
その上、異性の血管の見える腕。
それと、ロシア語の響き。
自分にはピントこない。
りんごアメ、素肌の上にニット、女っぽい香水、声の高い女性が好きだと、話してみた。
もちろん理解できないと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

気分良く吠えるあの人と草原

辺ぴなところに住んでいると、ネットでものが簡単に買えるようになったのが、めっちゃ便利だ。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、購入したい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるからとてもめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもネットショップで買うようになった。
他のものもオンラインショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は確実にオンラインショップ買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

どしゃ降りの休日の深夜に昔を思い出す
買い物中の列は、だいたい日本からの観光客という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
店内のお客様は、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
なんでも、韓国製の化粧品は肌に良い成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、それにも感動はあったけれど店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、勉強した韓国語を使おうと行った韓国だけど、必要ないようだった。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

汗をたらして熱弁する姉ちゃんと霧

カメラ自体、マジで大好きだけれど、それとは違ってハマると言えるくらいお気に入りなのがトイカメだ。
4000円出せば小さめのカメラがすぐに手に入るし、SDがあればパソコンですぐ再現できる。
臨場感や、奇跡の一瞬を収めるには、性能のいいカメラが似合うと思う。
けれども、そこの風情や季節の感覚を収める時には、トイカメラには他のどれにも負けないと感じる。

控え目に走る妹と冷たい肉まん
会社で必要な大きな竹をコンスタントにちょうだいするようになって、良かったのだが、しかし、モウソウダケが厄介でどしどし運び出してほしがっている竹の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を持って帰らせようとするので大変だ。
多めに運んで帰っても捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに頼みこまれる。
こちらも必要なものをいただいているので、断りづらい。

手裏剣


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